ボーリング大会&月1の勉強会でした!

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こんにちは、クボ鍼灸院です。

先日、スタッフ全員で初のボーリング大会をしてきました🎳✨️

「軽く体を動かすくらいのつもりで」と言いながら、いざ始まると想像以上の盛り上がり。

一投ごとに歓声と笑い声が飛び交い、自然と本気モードに入っていきました。

若菜先生は、人生3回目のボーリング。

それでもとにかく素直で、松坂先生のアドバイスを真剣に聞き、言われたことをそのまま実践。

フォームを直し、立ち位置を変え、一球一球を丁寧に投げる姿は、まさに日々の学び方そのもの。

「伸びる人の姿勢って、こういうところに出るな」と感じさせられました。

受付のみょんちゃん(鍼灸学生)も、人生2回目。

ボールを持つ手、置き方、離し方まで、とにかく丁寧。

力任せに投げるのではなく、ひとつひとつ確認しながらの所作には、性格がそのまま表れていました。

臨床でも、きっと細やかで気配りのできるタイプだろうな、と自然と思える姿でした。

代表の奥さん(くぼりな)も参戦

松坂先生は、さすがの安定感(笑)

スコアも崩れず、淡々とピンを倒していく姿は、まるで普段の施術のよう。 

ただ、時々カーブ(冒険)をしてガーターになる所も院長らしかったです。

派手さはないけれど、確実で安心感があります。

そして、石井先生。

途中から明らかにスイッチが入り、表情が変化。 

スコアを気にし始め、悔しさを隠さず、次の一投にすべてをかける姿から、負けず嫌いで闘争心のある一面が判明(笑)

普段の穏やかさとのギャップに、笑いが止まりませんでした。

あまりに盛り上がりすぎて、気づけば予定していた時間を大幅にオーバー。

今年の新年会は急遽フードコートで開催することに(笑)

でも、それがまた不思議としっくりきて、肩肘張らず、みんなで好きなものを食べながら笑い合う時間は、なんともクボ鍼灸院らしいなと感じました。

豪華さよりも、こういう自然体の温かさが、うちの良さなのかもしれません。

月に一度開催している船水先生の勉強会

今回で8回目を迎えましたが、回を重ねるごとに、鍼灸師一人ひとりの理解や手応えが確実に深まっているのを感じます。

最初は点だった知識や感覚が、少しずつ線になり、面になっていく。

その成長を同じ場で共有できることは、院として本当にありがたいことです。

遊ぶときは思いきり遊び、学ぶときは真剣に学ぶ。

そのどちらも全力で取り組める仲間がいることに、改めて感謝の気持ちが湧いてきました。

いつも支えてくれているスタッフ、学びを与えてくださる先生方、そして日々来院してくださる患者さんへ。
本当にありがとうございます。

今年もクボ鍼灸院らしく、温かく、真っ直ぐに進んでいきます。