【東京スカイツリーから徒歩4分】耳管開放症でお悩みなら口コミ100件以上のクボ鍼灸院

「喉や耳の奥がふわっと開くような感覚」「自分の声が頭の中に響き、耳が詰まったりこもって聞こえる」「ひどい日は「ゴソッ」「パカッ」と耳が開閉するような不快感が続き、会話や仕事に集中できなくなる」

「またあの閉塞感や自声強調が来たらどうしよう…」そう不安になり、人混みや会話、電話さえためらってしまう方も多いのではないでしょうか。

耳管開放症は、ストレスや自律神経の乱れ、急激な体重減少、ホルモン変動、姿勢の癖など多くの要因が関わるとされます。

しかし、病院で検査をしても原因がはっきりしないことも多く、「異常はありません」と言われても症状が続いてしまうケースは少なくありません。

不快感が生活に与える影響は大きく、「この症状は一生治らないのでは…」と感じてしまうほどつらく、外出や会話を避けたり、仕事に支障が出てしまう方もいます。

しかし、これまで当院では、耳管開放症の不快感が改善し、日常生活を取り戻した方を多く見てきました。

この記事では、耳管開放症の原因を現代医学と東洋医学の両面からわかりやすく解説し、鍼灸がどのようにアプローチできるのかを紹介します。

お悩みの方は、ぜひ参考にされてください。

現代医学でみる耳管開放症の原因

耳管開放症は、耳管(じかん)という耳と鼻をつなぐ細いトンネルが必要以上に開いたままになることで起こると考えられています。

通常、耳管は普段は閉じており、飲み込む動作やあくびなどのタイミングでだけ一瞬だけ開き、気圧調整を行います。

しかし、耳管が持続的に開いたままになると、

  • 自分の声が耳の奥に響く(自声強調)
  • 呼吸音が聞こえる
  • 耳が詰まったりこもって聞こえる
  • 「パカパカ」「スーッ」と耳の奥が抜ける感覚

といった不快な症状が現れます。

耳管開放症の背景には、以下のような要因が複合的に関与していることがわかっています。

急激な体重減少

耳管の周囲には脂肪組織があり、これがクッションの役割を果たしています。

急に痩せるとこの脂肪が薄くなり、耳管が閉じにくくなります。

自律神経の乱れ

ストレス・疲労・睡眠不足などにより自律神経が不安定になると、耳管の開閉を調整する筋肉がうまく働かず、開放しやすくなるといわれています。

ホルモン変動

特に女性は、ホルモンバランスの変動に伴って耳管の粘膜の状態が変わり、症状が出やすくなることがあります。

鼻・咽頭の炎症

軽度の炎症や乾燥により、耳管の粘膜が影響を受け、閉まりにくくなる場合があります。

体質的な要素

先天的に耳管が細い・長い・角度が急、など構造上の特徴によって症状が出やすい方もいます。

東洋医学でみる耳管開放症の原因5タイプ

病院ではMRIやCTなどの検査では異常が見つからないことが多く、構造的な問題よりも、耳管の開閉を司る筋肉の働き・自律神経の影響・周囲組織の機能低下が症状の強さを左右します。

そのため、「検査は正常なのに、つらい状態が続く」という状況が起こるのです。

一方、東洋医学では、単に耳の構造の問題だけでなく、全身の気血の巡り・臓腑のバランス・自律神経の乱れが深く関わると東洋医学では考えます。

主なタイプは以下の5つです。

①ストレスで自律神経が乱れ、耳が開きやすいタイプ(肝気鬱結)

精神的ストレスや緊張が続き、気が上にこもる(熱こもり)ことで耳管の開閉が乱れるタイプ。

  • 自声が響く
  • 耳がこもる
  • 喉が詰まる
  • 深呼吸すると音が響く

ストレス・イライラ・自律神経の乱れで悪化しやすいのが特徴です。

②片側の耳だけ不快感が強いタイプ(胆・小腸経の乱れ)

片側優位の耳のこもり、開閉音、キーンとした響きが出るタイプ。

  • 横向きで寝ると片側だけ悪化
  • こめかみや側頭部の張り
  • 肩こり・首コリとセット

胆経や小腸経(側頭部〜耳周り〜肩)に沿った緊張が原因になりやすいパターンです。

③湿気・気圧で耳のこもりが悪化するタイプ(脾虚湿滞)

胃腸が弱い、むくみやすい方に多い湿気タイプ。

  • 雨の日に耳がこもる
  • ぼんやりした不快感
  • 喉〜耳の通りが悪い感じ
  • 全体のだるさ

気圧・湿気で悪化しやすく、胃腸疲労が背景にあります。

④冷え・慢性疲労で耳管が開きやすくなるタイプ(腎陽虚)

冷えると耳の通りが悪く、開放感や自声の響きが強くなるタイプ。

  • 朝もしくは夕方の冷えで症状が悪化
  • 首〜後頭部のだるさ
  • 足腰・下腹部の冷え
  • 気圧の変化に弱い

疲れると耳が抜ける感じがする方に多いタイプです。

⑤鼻・喉の乾燥や炎症とセットで起こるタイプ(肺陰虚・肺気失調)

鼻や喉の粘膜の乾燥・炎症により、耳管の粘膜が影響を受けるタイプ。

  • 呼吸音が耳に響く
  • 鼻炎や花粉症のときに悪化
  • 喉の乾燥・声枯れ
  • 前頭部の重さ

風邪の前後、季節の変わり目で悪化しやすい傾向があります。

耳管開放症の施術例

ケース1:20代女性

症状: 自声が響く、呼吸音が耳に入る、気圧の変化で悪化

施術: 週1回 × 8週間

  • 首肩の緊張を緩める鍼治療
  • 耳周囲の血流改善
  • 脾胃の調整で湿気の影響を軽減

結果:耳のこもりが出る頻度が減り、仕事中の集中力が戻る。気圧変化の影響も軽くなる。

ケース2:30代女性

症状: 片側の耳だけ「パカパカ」する、側頭部の張り、ストレスで悪化

施術: 週1回 × 6週間

  • 肝気の巡りを整える経絡治療
  • 側頭部〜耳〜肩の胆経を中心に緊張を緩和
  • 翳風への知熱灸

結果:片側の開閉感が軽減し、ストレス時の悪化がなくなる。日常生活の不快感が大きく減り、外出が楽に。

全ての症状が治り、気づけば幼い頃から当たり前だった鼻炎まで改善され、ティッシュが手放せなかった生活からも解放されました。

成功事例多数!口コミ100件以上の実績と経験

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【当院の強み①】豊富な臨床経験と耳管開放症に特化した鍼灸施術

「自声が響く」「呼吸音が耳に入る」「耳が開いたままのように感じる」など、耳管開放症は生活の質に大きく影響するつらい症状です。

当院では、これまでに様々なタイプの耳管開放症の症例に対応してきました。

100件以上の口コミ評価と豊富な症例経験をもとに、患者様の体質・生活背景に合わせたオーダーメイド施術を提供。

耳だけでなく、自律神経、首肩、鼻咽頭、姿勢まで含めて全身を整えることで、再発しにくい状態づくりを目指しています。

【当院の強み②】医師との共同研究と国内外での専門活動

代表は医師との研究協力や、国内外の学会での症例報告・論文発表を行っており、最新の医療知見を施術に取り入れています。

西洋医学(耳鼻科的評価)と東洋医学(経絡・自律神経・体質)の両面から原因を分析するため、耳管開放症のように原因が多因子的な症状にも、より安全で科学的なアプローチが可能です。

【当院の強み③】徹底的な検査(四診)による原因追及

問診、脈診、舌診、触診などといった東洋医学の四診を駆使し、耳管開放症の根本原因を丁寧に特定します。

単なる症状の緩和ではなく、体質や生活習慣、内臓の働きまで含めた総合的な評価により、再発を防ぐ最適な施術プランを立てます。

【当院の強み④】生活習慣・栄養を踏まえた統合的アプローチ

食事、栄養、睡眠、姿勢、ホルモンバランス、腸内環境など、偏頭痛の引き金となる生活習慣の乱れをチェック。

養生冊子

鍼灸で体の巡りを整えるだけでなく、日常生活に活かせる体質別アドバイスを組み合わせ、薬に頼りすぎず頭痛をコントロールできる身体づくりをサポートします。

最後に:耳管開放症でお悩みの方へ

耳管開放症で悩む方から、よくこんな声を伺います。

「自分の声が響いてつらい」

「耳が開いた感じが気になって仕事に集中できない」

「病院で異常なしと言われても、全然よくならない」

その不安、よくわかります。

自声が響く不快感、呼吸音の大きさ、耳がスカスカする感覚…。

周りに理解されにくく、ひとりで抱え込みやすい症状です。

良い日も悪い日もあり、先が見えない不安を抱えてしまう方も多いものです。

でも、どうか諦めないでください。

東洋医学の鍼灸は、体に負担をかけずに、血流や自律神経のバランスを整え、症状の出ない体づくりをサポートします。

施術メニュー料金

東洋鍼灸 (45分)  

5,500円(税込)

※初回5500円+初検料2000円=7500円(税込)

初めての方でも安心して施術を体験できるよう、電話にて無料相談を受付中です。

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