【東京スカイツリーから徒歩4分】慢性上咽頭炎・Bスポット炎症なら口コミ100件以上のクボ鍼灸院

「慢性的な喉の違和感や後鼻漏、鼻づまりがなかなか治らない」
「病院で“上咽頭炎”といわれて治療を受けているけど、スッキリしない」
そんな悩みを抱えている方は少なくありません。
上咽頭炎(Bスポット炎症)は、鼻とのどの奥にある「上咽頭」に慢性的な炎症が起きることで、喉の痛み、頭重感、めまい、倦怠感など、さまざまな不調を引き起こします。
しかし、薬やBスポット治療(塩化亜鉛療法)だけでは、根本的に改善しないケースが多く、再発することも多いです。

鍼灸治療では、「上咽頭の炎症」を局所だけでなく、自律神経・免疫・血流のバランスから整えることができます。
本記事では、上咽頭炎の鍼灸治療がどんな方に効果的かをわかりやすく解説いたしますので、お悩みの方は最後までご覧ください。
現代医学でみる慢性上咽頭炎の原因

1.上咽頭粘膜の慢性炎症
急性のウイルス感染や細菌感染後、上咽頭粘膜に炎症が残存することで、組織の線維化や血管新生、上皮下の慢性炎症が生じることがあります。
この状態が長期化すると、局所の知覚神経が敏感になり、軽微な刺激でもヒリヒリ感や異物感、灼熱感などの症状が持続。
また、慢性炎症は局所免疫の低下を招き、上咽頭粘膜の自律的な修復が阻害されやすくなります。
2.神経過敏化(ニューロパシックメカニズム)
慢性炎症や心理的ストレスにより、上咽頭や咽頭周囲の感覚神経が過敏状態となります。
この神経過敏化によって、わずかな刺激でも痛覚が強く伝達されるようになり、実際の組織損傷がほとんどない場合でも慢性的な疼痛や違和感が持続します。
さらに、交感神経優位や自律神経の不安定化も神経過敏化を助長し、症状が慢性化。
3.局所および全身的要因による回復力低下
首肩周囲の筋緊張や筋膜の硬結、頸部血流の低下などの局所的因子に加え、自律神経の乱れ、睡眠障害、胃腸機能の低下など全身的な要因が複合的に影響することで、上咽頭粘膜の修復・再生力が減弱します。
このため、感染や炎症からの自然回復が阻害され、慢性的な違和感やヒリヒリ感が持続しやすくなります。
東洋医学でみる慢性上咽頭炎の原因

1. 肺虚による粘膜乾燥・抵抗力低下
症状:喉のヒリヒリ感、乾燥感、痰が絡みにくい、咳が空咳
肺は「宣発・粛降」を司り、体表の防衛機能(衛気)や呼吸器粘膜の潤いを保持します。
肺が虚すると、粘膜の乾燥や感覚神経の敏感化が起こり、喉の違和感が増すわけです。
2. 脾胃虚弱による水穀運化の低下
症状:消化不良、腹部冷え、食後の倦怠感、痰の粘性上昇
脾胃は「水穀の運化」を担い、体内の気血津液の生成源です。
脾胃が弱ると体全体の潤いが不足し、喉粘膜の回復力も低下します。
また、消化器の冷えや冷たい飲食物の摂取は脾胃に負担をかけ、慢性炎症を助長することも。
3. 肝鬱・気滞による筋肉・経絡の停滞
症状:首肩の凝り、咽喉の詰まり感、ストレス・情緒の不安定
肝は「疏泄」を司り、気血の巡りを調整します。ストレスや精神的緊張が続くと肝の疏泄が滞り、首肩周囲の筋緊張や気血の停滞が起こることも。
上咽頭への血流・津液循環の低下は、慢性的な喉の違和感やヒリヒリ感の一因になります。
4. 腎陽虚・深部の冷え
症状:寒がり、腰背部の冷え、長引く喉の不調
腎は「先天の本」とされ、深部の陽気(体を温め、代謝を促す力)を司ります。腎陽が虚すると体の深部が冷えやすくなり、上咽頭の局所循環や粘膜修復力が低下。
慢性炎症の持続や再発につながります。
慢性上咽頭炎に対する鍼灸アプローチと治療方針

東洋医学では、身体の健康は「五臓六腑」と、それらをつなぐ「経絡」のバランスで支えられていると考えます。
上咽頭炎や慢性的な喉の不調も、喉だけでなく全身の巡りや体質の乱れが関わることが多く、鍼灸では経絡や臓腑を整えて治癒力を高め、慢性的な炎症や違和感の改善を目指します。
補肺益気(ほはいえいき)
肺の働きを補い、喉や呼吸器の潤いを支えます。鍼灸では胸や背中の肺経を整えることで、乾燥やヒリヒリ感をやわらげ、自然な防御力(衛気)を高めます。健脾和中(けんぴわちゅう)
脾胃の働きを整え、体内の水分や栄養をしっかり巡らせます。お腹や背中のツボを刺激することで、痰の絡みや咽喉の違和感を改善し、体の回復力を支えます。疏肝理気(そかんりき)
ストレスや首肩のこりで滞った気血の流れを調整します。首・肩・咽喉まわりの経絡を流す施術により、喉の詰まり感や違和感をやわらげ、全身の巡りも整えます。温腎散寒(うんじんさんかん)
腎の陽気を補い、体の深部の冷えを取り除きます。腰背部や下肢のツボを刺激することで、喉の修復力や免疫力を高め、慢性的な炎症の改善をサポートします。
成功事例多数!口コミ100件以上の実績と経験(慢性上咽頭炎)

【当院の強み①】豊富な臨床経験と上咽頭炎に特化した鍼灸施術
慢性的な上咽頭炎、喉の違和感やヒリヒリ感、乾燥・痰の絡みなど、薬や抗炎症治療でも改善しにくい症状に対応。
これまでに多数の症例と臨床経験を重ね、患者一人ひとりの体質や症状に合わせたオーダーメイド施術を提供しています。
経験に裏打ちされた確かな技術で、喉の粘膜の回復力を高め、再発しにくい体質改善を目指します。

当院代表は医師との共同研究や国内外学会での症例報告の実績があり、最新の医療知見を鍼灸施術に取り入れています。
東洋医学的アプローチと現代医学の診断結果を組み合わせることで、科学的根拠にも基づいた安全性の高い施術が可能です。
【当院の強み②】耳鼻咽喉科の医師・薬剤師との連携による統合ケア
上咽頭炎は「のどや鼻の奥の炎症」と思われがちですが、実際には免疫・自律神経・血流・ホルモンなど、全身のバランスが密接に関係しています。
そのため、当院では鍼灸だけに頼らず、耳鼻咽喉科・漢方薬局・中医師との連携による総合的なケアを行っています。

耳鼻科でBスポット療法を受けながら、鍼灸で炎症を抑え、漢方で体質を整える。こうした「医療+鍼灸+漢方」の組み合わせにより、回復スピードが大きく変わるケースが多いのです。
当院では、患者様の状態を把握した上で、提携する医師や薬剤師と情報を共有し、「薬を減らしたい」「再発を防ぎたい」「副作用が心配」という方にとって、最適な治療計画を提案します。
単なるリラクゼーションではなく、医療の補完としての鍼灸を実践している点が、他院との大きな違いです。
【当院の強み③】口コミ数100件以上の臨床データに基づく“再現性のある施術”
これまでに、上咽頭炎・副鼻腔炎・めまい・耳鳴りなど、耳鼻咽喉科領域の施術を行ってきました。
症状の原因を単なる「炎症」ではなく、「経絡の滞り」「内臓機能の低下」「免疫の過剰反応」など多角的に分析し、そのデータをもとに再現性の高い施術プログラムを構築しています。
一人ひとりの体質や症状の背景(ストレス・睡眠・食生活など)を見極めたうえで、施術内容や刺激量、使用する経穴を最適化。

問診、舌診、脈診、触診などの東洋医学的評価を駆使し、上咽頭炎の根本原因を丁寧に特定。
単なる喉の症状緩和だけでなく、体質や生活習慣、自律神経の乱れまで含めた総合評価により、再発を防ぐ最適な施術プランを立てます。
【アクセス良好】実は通いやすい!押上院へのご案内
押上駅からは、徒歩約4分。押上駅B3出口(地上までエレベーター)を出て、四つ目通りを曳舟方面に直進すると青いビルと当院の看板が見えてきます。

当院にお越しの方は、都内に通勤している方も多く、仕事帰りに寄られる方も多いです。
迷うことなく通える立地なので、通院ストレスを感じずに鍼灸を受けられる環境が整っています。
お客様の声
お客様の声①
来院当初は会社を休職して、日常生活に支障があるくらい不調がありました。
不安感、パニック障害、喉の乾き、後鼻漏、お腹の張り、食後の胃もたれなど、他にも沢山ありましたが病院で検査をしても異常がなかったり、薬を服用してもあまり効果を感じられずにいました。
クボ鍼灸院に通い始めてからは、沢山あった不調も通うごとに1つずつ気づいたら減っていき、ボロボロだった自分を思い出す事ができないくらい今は元気になりました!
治療以外にも、体を良くする過程でずっと自分の中で邪魔をしていた考え方を変えてくれるアドバイスをいただけたり心身ともに健康になれたのは本当にクボ鍼灸院のおかげです。
全先生の施術を受けた事がありますが、皆さんとても信頼ができ安心して受ける事ができています。
今後も、引き続きメンテナンスのために通わせていただきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。

お客様の声②
4月後半から数ヶ月間治らない風邪に加え、仕事での過度なストレスの影響か後鼻漏から来る咳、不眠、食欲不振、肋の痛みなど身体の不調がひどくなり、処方薬を飲んでも効き目を感じず日に日に悪化していく状態のとき、Xで見かけたこちらの鍼灸院にお世話になり始めました。
鍼灸治療を受けるのは初めてでしたが、身体の悩みに丁寧に寄り添って施術していただき、5週間程週1のペースで通ううちに、身体の悩みが一つ一つ解消されていく感覚がありました。
今は薬を何も飲まずに元気に過ごせるようになり、嬉しいです。
精神的な悩みについても優しく話を聞いていただき、前向きな気持ちで過ごせるようになり松坂先生には大変感謝しております。
今後も体の定期メンテナンスとして通わせていただきたいと思います。出会えて本当に良かったです。
今後もよろしくお願いいたします!

お客様の声③
昨年の6月ごろ、コロナの後遺症で長引く後鼻漏に悩まされ、耳鼻科で処方された薬でも改善せず、ついには片耳が耳管開放症のような症状まで出てしまいました。
病院に行っても治らないのでは…と感じていた頃、以前お世話になっていた整体の先生にこちらの鍼灸院を勧められ、通い始めました。
初めの頃はめまいや不調も重なって、本当に辛い日々でしたが、松坂先生の丁寧な施術を重ねていくうちに、ひとつひとつ症状が和らぎ、全ての症状が治り、気づけば幼い頃から当たり前だった鼻炎まで改善され、ティッシュが手放せなかった生活からも解放されました。
通い始めた当初は東洋医学の知識が全くなく、患部とは関係のなさそうな手首や背中に鍼やお灸をされるたび「これは一体…?」と戸惑う気持ちもありました。
ですが、施術の中で松坂先生に東洋医学の考え方や症状の捉え方を丁寧に説明していただくことで、だんだんと理解が深まり、不安も消えていきました。
今では自宅でのお灸によるセルフケアと、定期的なメンテナンスがすっかり習慣になり、東洋医学は私にとって欠かせない存在です。
松坂先生は、私にとっての「かかりつけ医」のような心強い存在です!
西洋医学と異なり即効性のようなものはありませんが、症状を再発させない・根本から解消したいと考えている方で、かつ病院でもなかなか良くならずお悩みの方は、東洋医学も選択肢のひとつとして考えていただきたいです!

お客様の声④
副鼻腔炎からの後鼻漏、肩首こり、胃もたれ、便秘、肌のかぶれ、異常な脇汗、膝から下の冷えなどなど、あげればきりが無いくらい様々な症状に悩まされていました。
仕事の休みの度に皮膚科、耳鼻科、胃腸内科、整骨院をめぐるようになり完全に改善される事はなく薬ばかりが増えていました。
さらに更年期の症状も加わり疲れているのに眠れず何をどうしてよいのか分からなくなっていました。
そんな時にたまたま目にした久保先生のメッセージ。私の事を昔から知っていたとビックリするぐらい当てはまることばかり!
ひょっとしたら何か改善されるかもしれない。と通い始める様になりました。
松坂先生に担当していただくことになり初めは息子の様な若い先生で大丈夫かしら…と不安もありましたが(松坂先生ごめんなさい)いつも丁寧に的確に施術をしてくださるので、あれだけあった不調も殆ど改善されました。
今では心から信頼し感謝しています。
これからも今の状態を保てるよう定期的に通いたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

最後に:上咽頭炎でお悩みの方へメッセージ

今すぐ始めるべき「炎症を鎮め、整える」第一歩
慢性上咽頭炎は、のどの奥の粘膜炎症が長く続くことで、後鼻漏・頭重感・倦怠感・自律神経の乱れなど、全身に不調を引き起こす厄介な症状です。
ストレス、冷え、免疫低下、生活リズムの乱れ。原因が複雑に絡む上咽頭炎でも、体質から整えることで、再発を防ぎながら根本改善へ導くことが可能となります。
まずは、体質チェックと初回カウンセリングから始めてみましょう。
あなたの回復を、心を込めてサポートいたします。
| 施術メニュー | 料金 |
東洋鍼灸 (45分) | 5,500円(税込) |
※初回5500円+初検料2000円=7500円(税込)
初めての方でも安心して施術を体験できるよう、電話にて無料相談を受付中です。
鍼灸治療をご希望の方は気軽にご連絡ください。






