【東京スカイツリーから徒歩4分】慢性腰痛でお困りなら口コミ100件以上のクボ鍼灸院

朝起きた瞬間から腰が重い、立ち上がるとズキッと痛む、長く座っていられない…。
痛みが続くことで仕事や家事に支障が出てしまい、不安な気持ちで来院される方がとても多くいらっしゃいます。
実際に当院でも、
「整形外科・接骨院・整体に通い、湿布や薬、電気など色々試しました。そのときは少し軽くなっても、またぶり返してしまって…。このまま慢性化したらどうしようと毎日不安でした。」
というご相談をよくお受けします。

腰痛は、日常生活に直接影響するため精神的にも大きなストレスとなり、痛みを我慢しながら生活するうちに、さらに筋肉が硬くなり悪循環に陥りやすい疾患です。
しかし、腰痛は「腰の筋肉だけの問題」ではありません。骨盤のゆがみ、内臓の疲労、ストレス、自律神経の乱れ、血流不足、冷え、睡眠の質の低下など、全身のバランスの崩れが腰に現れているケースが非常に多いのが特徴です。
この記事では、腰痛の原因を現代医学と東洋医学の両方の視点からわかりやすく解説し、鍼灸がどのように根本的な回復に導けるのかを詳しくまとめています。
長引く腰の痛みや重だるさでお悩みの方は、ぜひ参考にされてください。
現代医学でみる腰痛の原因

腰痛は、レントゲンやMRIで明らかな異常が見つからないにもかかわらず、痛み・重だるさ・張り感が続くケースがとても多い疾患です。
検査で異常がなく、「筋肉疲労ですね」「年齢のせいかも」と簡単に片づけられることもありますが、現代医学では神経の過敏化と筋・筋膜の機能異常を中心に生じる痛みの病態と考えられています。
①神経の過敏化(ニューロパシックペイン)
腰の痛みを伝える神経が過敏化することで、実際には組織の損傷がなくても強い痛みが生じることがあります。
特に慢性腰痛では、痛みの回路が敏感になることが大きな特徴です。
神経過敏化に影響する要因は、以下の通りです。
- 長期化した筋緊張(腰・臀部・背中の張り)
- ストレス・不安で痛み神経が興奮しやすくなる
- 睡眠不足で痛みの抑制が働きにくい
- 自律神経の乱れで回復力が低下
- 血流不足により神経が酸欠状態になる
特に長時間のデスクワークやストレスの蓄積は、神経の感受性を高め、痛みを長引かせる大きな要因になります。
②筋・筋膜の緊張(筋膜性疼痛)

腰痛の多くを占めるのが、筋肉・筋膜のこわばりによる痛み です。
筋膜が硬くなることで血流が低下し、老廃物がたまりやすくなり、「張る」「重い」「動くと痛い」といった症状が起こります。
筋・筋膜の緊張を引き起こすのは、
- 長時間同じ姿勢(座りっぱなし/立ちっぱなし)
- 反り腰・骨盤の歪み
- 運動不足
- 冷え
- ストレスによる筋緊張
などが代表的で、一度筋膜が硬くなると自力ではゆるみにくく、痛みが慢性化しやすいのが特徴です。
検査で異常なしとされやすい理由
腰痛の約8〜9割は、骨の異常や椎間板の問題ではなく、機能的なトラブルが原因とされています。
そのため、レントゲンやMRIでは異常が見つからず、
- 「病院では問題なしと言われた」
- 「湿布と痛み止めだけで様子見になった」
- 「いろいろ通ったが改善しない」
という状態に陥りがちです。
しかし、これは決して「原因不明」ではありません。
現代医学でも、神経・筋肉・自律神経の機能的な乱れによって起きる慢性疼痛疾患として明確に位置づけられています。
東洋医学でみる腰痛の原因

腰痛は「筋肉の問題」や「ヘルニアの有無」だけでは説明できず、東洋医学では体の内側(臓腑・気血水・冷え・巡り)の乱れが深く関わると考えます。
特に多い腰痛の根本原因は以下の通りです。
- 腎の弱り(腎虚):加齢・過労・睡眠不足で腰を支える力が低下
- 瘀血(血流の滞り):同じ姿勢・冷え・筋肉のこわばりで循環が悪化
- 寒湿(冷え・湿気):雨天・代謝低下・冷えなど重だるい痛みが出る
- 気滞(ストレス):自律神経の乱れで筋肉が硬直し痛みやすい
腰は「腎の府」と呼ばれ、腎の弱りや冷えが痛みに直結しやすい部位です。
腰痛に対する鍼灸アプローチ

腰痛は、単に腰の筋肉や関節だけの問題ではなく、全身の状態や体質が深く関わっています。
当院では、東洋医学と西洋医学の両方の視点から腰痛を捉え、根本改善を目指しています。
東洋医学的アプローチ
- 腎虚・腎陽不足の補い:加齢や過労で弱った腰を支える力を強化
- 血の巡りを改善:血流やエネルギーの滞りを整え、筋肉の硬直や痛みを軽減
- 寒湿・湿気の除去:冷えや湿気による重だるい痛みの改善
- ストレス・気滞の調整:自律神経を整え、筋肉の緊張や痛みの悪化を防止
鍼灸により、腰周囲だけでなく全身の経絡・気血の流れを整え、痛みが出にくい身体を作ります。
解剖学的アプローチ
- 血流改善と筋緊張緩和:深層筋や神経周囲の血流を改善し、筋肉の硬直や神経圧迫による痛みを軽減
- 神経症状への対応:坐骨神経痛やヘルニアによるしびれ・痛みに対しても、局所と全身の循環・炎症反応を調整
- 生活習慣との連動:姿勢や動作パターン、睡眠、運動習慣に着目し、施術効果の持続性を高める
東洋医学の全身調整と、解剖学的な痛みアプローチを組み合わせることで、症状だけでなく原因にもアプローチします。
2. 腰痛の症例(施術例)

ケース1:6年以上つづいた慢性腰痛(40代女性)
6年間、週2〜3回の整骨院通いと保険鍼灸を続けても改善せず、「体が硬いから仕方ない」と半ば諦めていた患者様。
初回施術では、患部を揉む・刺すだけではなく、全身の巡りを整えるアプローチを実施。
施術の経過
- 初回で腰痛が約8割軽減
- 数週間前から続いていた首肩の違和感が2〜3回で消失
- 長年つらかった生理痛まで改善
「今までの通院に使った時間とお金は何だったんだろう」と驚くほどの変化があり、今では家族や友人もビックリするほど痛みが出にくい状態に。
ケース2:重度の神経症状を伴う腰痛(50代女性)
整形外科で「脊柱管狭窄症」「すべり症」「ヘルニア」「坐骨神経痛」と診断され、神経根ブロックや薬による保存療法を継続していたものの症状は悪化。
施術の経過
- 施術開始1ヶ月で、以前は毎月必須だった神経根ブロック注射が不要に
- 完全に痛みが消えたわけではないが、保存療法時より明らかに状態が改善
- 東洋医学的アプローチによる全身の巡り改善が腰痛軽減に寄与
患者様は「このままどこまで改善するかはわからないが、前向きに頼っていきたい」とコメント。
ケース3:夜間痛で眠れない腰痛(関西在住・30代女性)
関西を中心にさまざまな治療を試したが改善せず、夜間に腰の痛みで目が覚める日々が続いていた患者様。
- 初回施術で、朝までしっかり眠れるように改善
- 完全に痛みがゼロではないが、日常生活への影響は大幅に軽減
患者様は「関西在住ですが、定期的に通いたい」と前向きな感想。
成功事例多数!口コミ100件以上の実績と経験(腰痛)

【当院の強み①】豊富な臨床経験と腰痛に特化した鍼灸施術
長年の慢性腰痛、神経症状を伴う腰痛、夜間痛など、薬やブロック注射でも改善しにくい腰痛に対応。
これまでに100件以上の口コミ評価と多くの症例を重ね、患者一人ひとりの体質や症状に合わせたオーダーメイド施術を提供しています。
経験に裏打ちされた確かな技術で、再発しにくい腰痛改善を目指します。
【当院の強み②】医療との連携と国内外での専門活動
当院代表は医師との共同研究や国内外学会での症例報告の実績があり、最新の医療知見を鍼灸施術に取り入れています。

東洋医学と西洋医学の両面から腰痛の原因を評価することで、科学的根拠にも基づく安全性の高い施術が可能です。
【当院の強み③】徹底的な検査(四診)による原因追及
問診、脈診、触診などの東洋医学的評価を駆使し、腰痛の根本原因を丁寧に特定。

単なる痛みの緩和だけでなく、体質や生活習慣、内臓の働きまで含めた総合評価により、再発を防ぐ最適な施術プランを立てます。
【当院の強み④】生活習慣・栄養を踏まえた統合的アプローチ
姿勢、運動習慣、睡眠、栄養、ストレス、ホルモンバランスなど、腰痛を引き起こす生活習慣もチェック。

鍼灸で腰周囲や全身の血流・気の巡りを整えるだけでなく、日常生活に活かせる体質別アドバイスも組み合わせ、薬や注射に頼りすぎず腰痛をコントロールできる体づくりをサポートします。
最後に:腰痛でお悩みの方へ

慢性腰痛や神経症状を伴う腰痛で、日常生活に支障を感じている方から、よくこんな声を伺います。
「何をしても良くならない…」
「注射や薬に頼っているけど根本改善は感じられない…」
当院では、全身の巡り・体質・生活習慣まで整える東洋医学的アプローチで、痛みの根本改善と再発予防を目指しています。
腰痛でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
| 施術メニュー | 料金 |
東洋鍼灸 (45分) | 5,500円(税込) |
※初回5500円+初検料1000円=6500円(税込)
初めての方でも安心して施術を体験できるよう、電話にて無料相談も受付中です。
鍼灸治療をご希望の方は気軽にご連絡ください。






