【東京スカイツリーから徒歩4分】アトピー性皮膚炎のお悩みは口コミ100件以上のクボ鍼灸院

「肌のかゆみが止まらない」
「季節やストレスで急に悪化する」
「薬を使っても、またぶり返してしまう」

アトピー性皮膚炎は、皮膚バリアの低下と免疫の過敏反応により、乾燥・赤み・かゆみが慢性的に続く疾患です。

西洋医学ではステロイドや保湿剤が中心となりますが、体質によっては症状が長引いたり、改善と悪化を繰り返すことも。

鍼灸では、皮膚表面だけでなく五臓六腑の働きや自律神経・経絡の巡りを整えることで、炎症を引き起こす“内側の原因”にアプローチしていきます。

血流や免疫バランス、ストレス反応の調整を通じて、かゆみや乾燥を和らげ、再発しにくい状態へ導くのが特徴です。

本記事では、アトピー性皮膚炎に対する鍼灸治療がどのような方に効果的かを、東洋医学の視点からわかりやすく解説します。長年アトピーでお悩みの方は、ぜひご覧ください。

現代医学でみるアトピー性皮膚炎の原因

アトピー性皮膚炎(Atopic Dermatitis:AD)は、肌に赤み・かゆみ・湿疹が現れる慢性疾患で、皮膚に明らかな傷がない時でもかゆみや不快感が続くことがあります。

現代医学では皮膚のバリア機能低下や免疫の過敏反応、神経過敏が中心にある症状と考えられています。

①神経の過敏化

皮膚の感覚神経が過敏になることで、炎症や湿疹が軽度でも強いかゆみ・痛み・ヒリヒリ感として脳に伝わります。

神経過敏には、以下の要因が関与します。

  • ストレスや不安による神経興奮
  • 自律神経の乱れによる皮膚血流・汗の異常
  • 薬の副作用(ステロイドや抗ヒスタミンなど)
  • 睡眠不足・慢性疲労による神経感受性上昇

特にストレスや生活リズムの乱れが長期化すると、皮膚のかゆみが慢性化しやすくなります。

②皮膚バリア機能の低下

皮膚の角層が十分に保護できないと、外部刺激や乾燥によってかゆみや炎症が強く出やすくなります。

主な要因としては、

  • 遺伝的要素によるバリア機能低下(フィラグリン欠損など)
  • 免疫の過剰反応(Th2優位の免疫バランス)
  • 自律神経の乱れによる皮膚の血流・皮脂分泌低下
  • ストレスや疲労による免疫反応の過敏化

皮膚の炎症性サイトカイン(IL-4、IL-13など)が増え、かゆみや湿疹が慢性化。

抗アレルギー薬やステロイドで症状が改善しても、免疫バランスが崩れたままだと再発しやすくなります。

3.生活習慣・環境ストレスによる悪化因子

アトピーの悪化には、以下のような生活・環境因子が深く関わります。

  • 睡眠不足
  • 食生活の乱れ
  • 冷えや血流不良
  • 気温・湿度の急変
  • 精神的ストレス
  • 摩擦・汗・衣類の刺激

これらの要因が重なると、バリア機能がさらに低下し、免疫反応も不安定な状態となり、炎症がぶり返しやすくなります。

東洋医学でみるアトピー性皮膚炎の原因

アトピー性皮膚炎は、現代医学では炎症やアレルギーが中心に考えられますが、東洋医学では皮膚を「肺(皮膚の潤い・防御機能)・脾胃(栄養・気血生成)・腎(体の根本・再生力)」と結びつけて捉えます。

気血の不足、湿・熱・寒のアンバランス、ストレスによる気の停滞が皮膚炎症やかゆみにつながると考えます。

①ストレスで炎症・かゆみが悪化するタイプ(肝火上炎)

症状:赤み・かゆみ・イライラ、顔や首の熱感、夜に悪化

特徴:精神的ストレスや緊張が続くと「肝の気」が滞り、全身の気血が停滞。

皮膚の熱感やかゆみが強まりやすいタイプ。

②心・自律神経の過敏タイプ(心火旺盛)

症状:かゆみが強く、夜間に悪化、落ち着かない、寝つきが悪い

特徴:心の乱れが皮膚の感覚を過敏にし、軽微な刺激でもかゆみが強く出やすいタイプ。不眠で悪化することも。

③消化機能の低下+湿熱タイプ(脾気虚・胃熱)

症状:ジュクジュク湿疹、むくみ、体のだるさ、食後や湿度で悪化

特徴:脾胃の働きが弱く湿が停滞、さらに胃熱や食事の影響で皮膚に赤みや浸出が出やすいタイプ。食事・消化機能の改善が重要。

④乾燥・呼吸器トラブルが関係するタイプ(肺陰虚・肺気上逆)

症状:乾燥した皮膚、かゆみ、鼻づまり、咳や口呼吸で悪化

特徴:肺の潤い不足や呼吸器トラブルが続くと、皮膚のバリア機能が低下し、乾燥・かゆみ・赤みが出やすいタイプ。

⑤冷えのぼせタイプ(腎陽虚+上熱下寒)

症状:手足は冷えるのに顔や首に熱感、ほてり、夜間のかゆみ

特徴:腎陽虚により体の深部は冷えるが、皮膚や頭部に熱がのぼりやすく、かゆみや炎症が慢性化しやすいタイプ。

アトピー性皮膚炎に対する鍼灸アプローチ

①自律神経を整え、皮膚の過敏・かゆみを鎮める

アトピー性皮膚炎では、皮膚の感覚神経が過敏になり、わずかな刺激でもかゆみや赤みが強く出ます。

鍼灸では、首・肩・背中の緊張を緩め、交感神経の興奮を落ち着かせることで、かゆみの過敏スイッチをオフに。

使用経穴:風池・天柱・肩井・合谷・曲池(ストレスや不眠が強い場合は内関・四神総も併用)

②血流・巡りを整え、皮膚の炎症と修復力を高める

皮膚の炎症やかゆみは、血流や津液の滞りが関係します。

鍼灸で全身の巡りを整え、皮膚への栄養・水分供給を改善することで、赤みや浸出、かゆみを抑え、皮膚の修復力を高めます。

使用経穴例:足三里・血海・曲池・三陰交・太衝(胃腸の弱りや湿熱がある場合は足三里・内関で消化機能を整える)

③体質別(五臓別)への根本治療

アトピー性皮膚炎は、体質や原因が人によって異なるため、五臓別に治療ポイントを変えます。

  • 肝火上炎:肝の熱を鎮め、かゆみや炎症の過剰反応を落ち着かせる。
  • 心火旺盛:睡眠や精神状態を整え、皮膚の過敏反応を和らげる。
  • 脾気虚・胃熱:脾胃を整えて栄養や潤いを皮膚に届け、乾燥や赤みを改善。
  • 肺陰虚・肺気上逆:肺の潤いを補い、皮膚の乾燥やかゆみを和らげる。
  • 腎陽虚:腎を補い、冷えによる皮膚トラブルを防ぐ。

肺経・大腸経・胃経など皮膚とつながる経絡の流れも整え、外邪(風・湿・熱)の影響を軽減します。

経絡の滞りを改善することで、かゆみ・赤み・湿疹の症状を和らげ、再発予防にもつなげます。

成功事例多数!口コミ100件以上の実績と経験(アトピー性皮膚炎)

押上の鍼灸院なら改善率93.7%のクボ鍼灸院

【当院の強み①】豊富な臨床経験とアトピー性皮膚炎に特化した鍼灸施術

かゆみ・赤み・湿疹・乾燥などで日常生活に支障がある方、薬でも症状が改善されないアトピー性皮膚炎に対応。

これまでに100件以上の口コミ評価と多くの症例を重ね、患者一人ひとりの体質や症状に合わせたオーダーメイド施術を提供しています。

皮膚だけでなく、全身の気血や内臓のバランスを整えることで、根本的な体質改善を目指します。

【当院の強み②】医療との連携と国内外での専門活動

当院代表は医師との共同研究や国内外学会での症例報告の実績があり、最新の医療知見を鍼灸施術に取り入れています。

東洋医学と西洋医学の両面からアトピー性皮膚炎の原因を評価することで、より安全性の高い施術が可能です。

薬の使用状況やアレルギー歴も踏まえ、最適な施術プランを科学的に立案します。

【当院の強み③】徹底的な検査(四診)による原因追及

問診、脈診、舌診、触診などの東洋医学の四診を駆使して、アトピー性皮膚炎の根本原因を丁寧に特定。

単なるかゆみや赤みの緩和ではなく、体質や生活習慣、内臓の働きまで含めた総合評価により、再発を防ぐ最適な施術プランを立てます。

症状の変化に応じて施術内容を柔軟に調整し、継続的に改善をサポートします。

【当院の強み④】生活習慣・栄養を踏まえた統合的アプローチ

食事、栄養、睡眠、姿勢、ホルモンバランス、腸内環境など、アトピー性皮膚炎の悪化要因となる生活習慣をチェック。

養生冊子

鍼灸で皮膚や全身の血流・気の巡りを整えるだけでなく、日常生活に活かせる体質別アドバイスも組み合わせ、薬に頼りすぎず症状をコントロールできる体づくりをサポートします。

生活指導と併せることで、かゆみや赤みの再発リスクを減らし、快適な日常生活を維持します。

【アクセス良好】実は通いやすい!押上院へのご案内

押上駅からは、徒歩約4分。押上駅B3出口(地上までエレベーター)を出て、四つ目通りを曳舟方面に直進すると青いビルと当院の看板が見えてきます。

※詳細は当院HP「行き方・アクセス」をご覧ください。

当院にお越しの方は、都内に通勤している方も多く、仕事帰りに寄られる方も多いです。

迷うことなく通える立地なので、通院ストレスを感じずに鍼灸を受けられる環境が整っています。

お客様の声

①アトピー性皮膚炎・不眠

アトピー性皮膚炎と不眠でお世話になって約2ヶ月です。

全快とまではいかないものの、7割程度改善し、とても楽になりました。もちろん副作用なしです。

整体などと違って自宅でのセルフケアなどは一切しなくて良いと言ってくださり、『私たちに任せていただければ大丈夫』と言ってくださったので、気持ちも楽になりました。

また、院長先生が有名ですが、スタッフの方々も優しくて優秀です。

スタッフの方は副交感神経の塊のよう。内向的な人見知り人間でも大丈夫です!

症状緩和に力を貸してくださってありがとうございます。

②顔・体の湿疹

顔、体の湿疹で皮膚科に通院し塗り薬、飲み薬を処方していただいていました。

その時は良いのですが、すぐ痒くなり良くなり痒くなりの繰り返しで痒くなると我慢できず爪をたてて引っ掻いたりしていました。

ストレスにもなりいろいろ調べているうちインスタでクボ鍼灸院が目にとまり思いきって電話をしたら、先生のわかりやすい説明と絶対に治します・・・というお言葉をいただきました。

そのお言葉どおり今は汗をかいても痒くならず快適に過ごしております。これからも通い続けます。ちなみに皮膚科は通っていません。

③顔と顎、首に痒みを伴う赤い湿疹

昨年の春先から顔と顎、首に痒みを伴う赤い湿疹ができて〜皮膚科を受診しました。

痒み止めの飲み薬、塗り薬を処方されましたが改善せず、原因がよくわからないままじっと我慢の日々。

クボ鍼灸院さんの事は昨秋にTwitterで知りましたが、私の症状が治療対象になるのかな…そんな中、書き込みに同じような皮膚疾患の方がいて〜クボ鍼灸院にすぐ予約を入れました。

先生の施術初日に、丁寧な問診をして下さり原因は上半身に熱がこもり下半身が冷えていることによるもの〜「僕に任せてもらえますか?!」に、心ウルウル。

4回目を終えて、山で言えば七合目ぐらいまで良くなっているようで、顔の赤い腫れや痒みもほぼ改善しています^^

先生の確かなお見立てと最高の施術で身体が整っていくのを実感しています。
クボ鍼灸院さんとのご縁に感謝!押上駅を出てすぐのでっかいスカイツリー!は私のパワースポットです^^

③顔中に出来た酷い皮膚炎

クボ鍼灸院に通い出して丸一年が経ちました。きっかけは顔中に出来た酷い皮膚炎。何件もの病院に行き、強いステロイドでも治らず、すがる思いでお邪魔しました。

一年と言っても数ヶ月は通っていないので実質十数回ほどの通院です。皮膚の炎症は体質改善で治りますと仰って下さり、その言葉を信じて治療と自己ケアに努めました。

皮膚炎は半年でほぼ治り(服薬、軟膏一切無し)、点鼻薬が必要なくらいの辛いスギヒノキ花粉の症状が殆ど無く(服薬2週間だけ)、更年期で疲れやすく週1パートが固定で週4、小麦粉と乳製品を摂取するとナゾの頭痛と倦怠感があったのが全く症状が出ず(まだ少量しか食べていませんが)思わぬ副産物まで頂き、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。

とても前向きなクボ先生と、お話してるだけで半分治った気分になるのが良いです(笑)気持ちが上がると回復も早くなると思います。

これからも自分で出来るケアは忘れず、心強い駆け込み寺として通院させて頂きます。

最後に:アトピー性皮膚炎でお悩みの方へ

肌のかゆみや赤み、乾燥による不快感で悩む方から、よくこんな声を伺います。

「かゆみで夜も眠れず、薬を塗ってもなかなか改善しません」
「見た目の赤みや湿疹が気になり、人と会うのもためらってしまいます」

そのお気持ちは、痛いほどよくわかります。

アトピーの症状は、季節や体調によって悪化・軽快を繰り返し、かゆみや炎症が慢性化すると、日常生活や仕事に支障を感じることもあります。

周りに理解されにくく、ひとりで抱え込んでしまう方も少なくありません。

でも、どうか諦めないでください。

東洋医学の鍼灸は、体に負担をかけずに自律神経や血流、皮膚の栄養状態を整え、かゆみや炎症を和らげる体質づくりをサポートできます。

今こそ一歩を踏み出し、肌の不快感の少ない毎日を取り戻しましょう。

施術メニュー料金

東洋鍼灸 (45分)  

5,500円(税込)

※初回5500円+初検料2000円=7500円(税込)

初めての方でも安心して施術を体験できるよう、電話にて無料相談も受付中です。

鍼灸治療をご希望の方は気軽にご連絡ください。